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菜食主義ビーガン

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Tさんの私の人生と映画を読んでアクション映画からフランス映画イタリア映画等いろいろとありましたが
わたしが見てみたい映画ありました。最近私はあまり体調が良くありません。原因は運動不足、飲酒、睡眠不足、食生活のみだれなどが考えられます。その中でも食生活の見直しを考えていました。そんな矢先にこの映画と遭遇致しました。その映画とは(フォークス・オーバーナイブス 命を救う食卓革命)です。セレブの食卓を変えた映画。ジェームズキャメロン(映画監督)は台所からすぐに動物性食品を片付けた。以来5ヶ月半、すっと菜食を続けている。

牛乳を飲むと骨がもろくなる? 動物性の栄養剤はガンを促進する?

約半数の国民が何らかの薬を常用し、3人に1人が糖尿病の発症、毎年100万人が心臓疾患とガンで命を落とすと言われているアメリカ。医療費の増大が社会問題となり、ダイエットが注目を浴びる一方でこの問題は見過ごされてきました。しかし今、動物性食品こそが不健康の原因だと唱える人たちが出てきました。この映画は本質を明かにし多くの人々に指示を得て全米で大ヒットを記録した。

卵や乳製品を含む、一切の動物性食品を食べない菜食主義はビーガンといい、最近ではクリントン元大統領実践している。クリントン元大統領はエセルステイン博士の著作に影響を受け、助言をもらってビーガンを始めたと言われている。また、マドンナやナタリー・ポートマンなど、多くのセレブもビーガンを実践しており、幅広い人々に支持を広げている。そのきっかけとなったのが、本作で紹介されているキャンベル博士、エセルスティン博士の研究なのだ。

本作には実際に菜食主義を実践して、病から立ち直った多くの実例が紹介されている。それと同時に菜食を阻む見えない力についても言及している。菜食主義は極端だという偏見、加工食品に偏った手軽な食生活。食品業界の意向が優先される学校での食事プラン。肉を食べなければ力が出ないという思い込みなど、日常に潜む問題点に警鐘を鳴らす。見れば自分の食生活を見直すきっかけになるはずです。食はメスを制すると言う事実を明らかにする衝撃作である。先ほどの意味は食(フォーク)はメス(ナイフ)を制する。
(フォークス・オーバーナイブス 命を救う食卓革命)

もし、今健康な人で、肉のない生活は考えられない、加工食品のない生活は考えられない、と思っている方こそこの映画を視るべきです。そこには、現実の、説得力のある数字が並び、症例者の証言が並び、医者や化学者の、勇気ある言葉が続きます。手術より食。食の改善によって多くの人が救われ、また健康で素晴らしい人生を謳歌することができるのです。この映画を見て、私も食生活を根本から見直そう、と強く思いました。

菜食主義を考えていたのですが本当にそうなのか試してみなければと思います。とりあえず少しずつプチ菜食で実行したいと思います。

本日の夜メニューレタスとトマトのサラダ、納豆、豆腐のサラダ、でした。ご飯、肉、さかな、動物性食品なし。

なんとなくお腹が空いたまま食事が終わりましたが、炭酸飲料を流し込み満腹にしました。ところで江戸時代に庶民はどんな食事をしていたのか?そのレシピや食事回数、食べる量など現代人にとって驚くべきものでした。

現代の食生活といえば「1日3食」が基本ですが、この習慣になったのは江戸時代中期頃の元禄年間(1688~1704)といわれています。灯りの広がりにより1日の活動時間が延びたのが理由でしょう。


ちなみに、“暴れん坊将軍”こと八代将軍・徳川吉宗は質素倹約を掲げていたため1日2食だったそうです。
江戸の食事は米、米、米!!庶民はなにを食べていた?

さて、江戸時代の人々がいったいどんなものを毎日食べていたのか?まず、江戸の庶民の食事をちょっと紹介します。

食事をする男性。江戸時代はテーブルがないので、ひとり分ずつお膳に食器をのせて食事をしました。低い足のついたお膳(足付き折敷/おしき)に飯椀と漬物のお皿、お箸がのせ食べていました。

飯櫃(めしびつ)当時、炊飯器などありませんでしたからお釜で炊いたお米はこの飯櫃(めしびつ)に移されました。それにしても、お世辞にも豪華な食事ではありませんね。

江戸時代の庶民の食事は ごはん、味噌汁、漬物。

超シンプルな「一汁一菜」。

これが庶民の食事の基本でした。こんな少ない食事で体力持つの!?と思うかもしれませんが、江戸の人々の食事と私たち現代人の食事で大きく違う点がありました。

お米の消費量です。

江戸は将軍のお膝元であり全国から年貢米などが集まってきました。米の流通システムも整備されていたため、長屋の住民でもよほどの貧乏人でない限りお米、それも精米した白米を食べることができました。「白米を食べられること」これは、江戸っ子の自慢のひとつでした。

では、どれくらいの量を1日で食べていたのか?成人男性の場合なんとその量は……1日5合多すぎる。これは多すぎる。ちょっと信じられない量です。

家族ですら1日こんなにお米を消費しません。それを一人で食べちゃうとは。ちなみに現代人の1日の米消費量は「お茶碗2杯ちょっと」といわれています。歴然の差です。カロリーのほとんどを米で補っていたんでしょうね。


朝食 ホカホカご飯、味噌汁
昼食 冷や飯、野菜もしくは魚などのおかず
夕食 お茶漬け、漬物

現代では1日の食事のうち夕食が一番豪華な傾向がありますが、どうやら江戸の庶民は昼食がメインだったようです。夜はすぐに寝るだけでしたから。

玄米ではなく白米をお腹いっぱい食べることを自慢にしていた江戸っ子ですが、デメリットもありました。

脚気(かっけ)」と呼ばれる病気です。これはビタミンB1不足によって起きる疾患で、足のしびれなどの症状が出ました。玄米には胚芽部分にビタミンB1を含有しているのですが精米するとこれが失われてしまうのです。

江戸の住民には脚気に苦しむ人が多かったのですが、江戸を離れて主食が白米から玄米や麦、雑穀になるとアラ不思議、いつの間にか脚気が治る。ということで脚気は当時、江戸だけの奇病として「江戸わずらい」とも呼ばれていました。

脚気は恐ろしい病気で、徳川将軍15人のうち3人(10代・家治、13代・家定、14代・家茂)が脚気で死亡したといわれています。また、幕末の偉人・勝海舟父親である勝小吉も脚気を患っていました。

以上のようにビタミンやカルシウムなどのサプリを併用して菜食主義を貫けば健康的にダイエットが出来きます。心臓疾患、ガン、糖尿病、高脂血症等のリスクが軽減されるように思います。もちろん適度な運動も効果的です。私てきにはヨガがおすすめです。自宅に居ながらにして出きるので場所を選びません。ストレッチボールによる運動も良いです。これも畳2畳くらいのスペースがあればできます。私は食事と適度な運動にトライします。昨日も一日トレイできた。今日一日トライできたのだから、明日もトライします。ただし焼酎は飲みます。


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